2013年04月20日
4月20日の記事
「いつになったら放射能がなくなりますか。僕たちを助けたください」
龍起くんは作文にこう書いた。
「菅そうりだいじんへ
いつになったら放射能がなくなりますか。
僕は大人になれますか。
どうか僕たちを助けたください」
こう書いたのは、
「いま放射能でがんになったら死んじゃうから」という。
司会のみのもんた
「ショックですよね。僕は大人になれますか、がんになったら死んじゃうからと。これ以上の言葉はない」
お母さんの前では口にしないことが、手紙だと出てきているのだそうだ。
事故で子どもたちの生活は一変した。
外出時は必ずマスク、帽子、長袖、長ズボン。
校庭が除染されていないので遊べず、
教室の窓も閉め切ったまま。
「プルトニウム、ストロンチウム」も覚えた。
政府が「ただちに健康被害を及ぼすわけではない」というと
「ただちに」に疑問を持った。
8月17日には、
福島の子ども3人と衆院議員会館で官僚に向かって手紙を読んだ。
このとき、中学2年の橋本伽耶さん(13)は
「大人が勝手に作った原発で、
なぜ福島の子どもたちが被ばくしなくてはならないのか。
安全な場所に避難できるよう真剣に考えてください。
その間に、
学校も田畑も森も山も川も福島県全域を
徹底的にきれいにするようにしてください」と迫った。
官僚の答えに、
茉莉子ちゃんは「最大限ってどういうことですか」と切り込んだ。
しかし、役人たちはマイクを譲り合った。
「やる気がなさそうだった」
もし
あなたが官僚だったら・・
子ども達に
ここまで言われて
やっぱり
その場を
いい加減に取り繕って
黙殺しますか???
おりひめさまには出来ませんが・・・
多分みなさんもそうだと思いますが・・
なんで
こうなるんやろか・・
でも
選挙やるとちゃんと『当選』
やっぱ
日本はおかしい!
つきあいきれねぇ〜
だれも
声すら上げずに
せっせと
「自分の毎日」を
繰り返すだけ
何事も無かったかのように・・

Posted by ヨイヨイ at
09:32
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