2012年03月30日
木下黄太in高松・今日6時から
木下黄太講演会in香川(高松)
「私たちは放射能とどう向き合えばいいの!?」
子供達、家族を守るために・・・今私たちにできることとは?
日時:2012.3.30 [金] 18:00 開場
18:30 開演
20:30 終了予定
場所:アイパル香川(香川国際交流会館)3F 大会議室
www.i-pal.or.jp/
高松市番町一丁目11-63 TEL: 087-837-5908
参加費:800円 定員130人 要予約
お問い合わせ・ご予約:090-6884-6894(松下)保育申し込み:080-5544-2369(井上)
メール予約はこちら:ttsanuki2012@gmail.com
(フルネーム、メールアドレス、人数、電話番号を明記の上ご予約下さい。)
※保育は子供一人200円、二人以上で300円/託児申し込み締め切り 3月27日
3歳以下の場合は何歳何ヶ月かをお伝えください。
元日テレ報道局社会部デスクの木下黄太さんにメディア関係者の立場から話していただきます。彼は徳島県出身で、1999年の東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)を直接取材し、放射能の危険性を認識したそうです。3月11日より、福島第一原発事故に関わる放射能汚染の問題を取材していましたが、今は、メディアを離れ、ネットを通じて発信し続けているキーパーソンです。メディアが真実を伝えない今、メディアの中枢にいた彼の話は放射能問題に留まらず、国の在り方や、私たちが思いこまされている情報統制などをまざまざと浮かび上がらせます。
○放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
○放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/
講演内容
・福島第一原発事故後の取材を通じた体験談
・放射能による健康被害の実態
・四国に住む私たちはどう放射能と向き合うか
・震災瓦礫焼却問題
・土壌汚染
・質疑応答
主宰:トランジションさぬき
ブログ http://ameblo.jp/ttsanuki/

来てネ〜
「私たちは放射能とどう向き合えばいいの!?」
子供達、家族を守るために・・・今私たちにできることとは?
日時:2012.3.30 [金] 18:00 開場
18:30 開演
20:30 終了予定
場所:アイパル香川(香川国際交流会館)3F 大会議室
www.i-pal.or.jp/
高松市番町一丁目11-63 TEL: 087-837-5908
参加費:800円 定員130人 要予約
お問い合わせ・ご予約:090-6884-6894(松下)保育申し込み:080-5544-2369(井上)
メール予約はこちら:ttsanuki2012@gmail.com
(フルネーム、メールアドレス、人数、電話番号を明記の上ご予約下さい。)
※保育は子供一人200円、二人以上で300円/託児申し込み締め切り 3月27日
3歳以下の場合は何歳何ヶ月かをお伝えください。
元日テレ報道局社会部デスクの木下黄太さんにメディア関係者の立場から話していただきます。彼は徳島県出身で、1999年の東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)を直接取材し、放射能の危険性を認識したそうです。3月11日より、福島第一原発事故に関わる放射能汚染の問題を取材していましたが、今は、メディアを離れ、ネットを通じて発信し続けているキーパーソンです。メディアが真実を伝えない今、メディアの中枢にいた彼の話は放射能問題に留まらず、国の在り方や、私たちが思いこまされている情報統制などをまざまざと浮かび上がらせます。
○放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
○放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/
講演内容
・福島第一原発事故後の取材を通じた体験談
・放射能による健康被害の実態
・四国に住む私たちはどう放射能と向き合うか
・震災瓦礫焼却問題
・土壌汚染
・質疑応答
主宰:トランジションさぬき
ブログ http://ameblo.jp/ttsanuki/

来てネ〜
2012年03月29日
脱原発アクションの実行委員会あります。
satokoさんより
脱原発アクションin香川の次回実行委員会は、
4月6日(金)19時からです。
場所は恵教会(実行委員長の塚田牧師さんの教会)
香川県高松市上福岡町758 (TEL:087-861-0523)
(玉藻中の東側の通り、ザグザグ上福岡店の向いを西に入る。)
http://www.mapion.co.jp/m/34.32919167_134.07023333_8/
教会前に駐車場があります。
ぜひご参加ください。

初めての方大歓迎で〜す
脱原発アクションin香川の次回実行委員会は、
4月6日(金)19時からです。
場所は恵教会(実行委員長の塚田牧師さんの教会)
香川県高松市上福岡町758 (TEL:087-861-0523)
(玉藻中の東側の通り、ザグザグ上福岡店の向いを西に入る。)
http://www.mapion.co.jp/m/34.32919167_134.07023333_8/
教会前に駐車場があります。
ぜひご参加ください。

初めての方大歓迎で〜す

2012年03月29日
ガレキ利権
阿蘇の杉さんから(メーリングリスト)
福岡の小林さんから、瓦礫受け入れ説明会潜入した記者さんの報告です。
単に瓦礫受け入れ量に応じた金銭だけでなく、
焼却施設などへのお金など様々な複数の特典?が国からプレゼントされますよ!、
という 説明会だったようです。
記事を読み、流石にここまで税金を使うのは、やり過ぎなのでは?と感じました。
トータルしたら、いったいどれだけのお金になるのやら、、
痛みを分かち合う、というよりも、
盛り沢山な 産廃関係の金銭プレゼントが欲しいから、瓦礫を受け入れる、、
そういう構図にしか見えません。
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
放射能に群がるハイエナ・・

ハイエナに悪いか・・
福岡の小林さんから、瓦礫受け入れ説明会潜入した記者さんの報告です。
単に瓦礫受け入れ量に応じた金銭だけでなく、
焼却施設などへのお金など様々な複数の特典?が国からプレゼントされますよ!、
という 説明会だったようです。
記事を読み、流石にここまで税金を使うのは、やり過ぎなのでは?と感じました。
トータルしたら、いったいどれだけのお金になるのやら、、
痛みを分かち合う、というよりも、
盛り沢山な 産廃関係の金銭プレゼントが欲しいから、瓦礫を受け入れる、、
そういう構図にしか見えません。
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
放射能に群がるハイエナ・・

ハイエナに悪いか・・
2012年03月27日
2012年03月26日
2012年03月23日
世界の核実験地図
世界の核実験地図 Ctbtomedia 2053ByIsaoHashimotoJapan762
小さな地球で・・
何やってんだか・・
そんなに「世界征服」をしたいのか・・
地球・・汚しまくって・・

愚かなる人間・・・・
経済至上主義の成れの果て・・!?
死因のトップがガンなのもうなずけるな〜
小さな地球で・・
何やってんだか・・

そんなに「世界征服」をしたいのか・・
地球・・汚しまくって・・

愚かなる人間・・・・
経済至上主義の成れの果て・・!?
死因のトップがガンなのもうなずけるな〜
2012年03月21日
広域瓦礫処理のアンケート(自民党)
自民党が、瓦礫処理のアンケートをやっています。

http://www.jimin.jp/voice/yn_voice/
ガレキ広域処理の是非です
みんなの声を伝えよう。
香川は民主党の玉木雄一郎と(玉木雄一郎は自然放射線と人口放射線の違いも知りませんでした)
小川淳也(小川淳也はこともあろうに広域瓦礫推進委員!)が香川のガレキ受入れることにした。
なんで放射能の知識の無い人がこんな大事なことを勝手に決めるの??
ひぇ〜〜〜

今こそ声を上げよう!!
2012年03月19日
伊方原発運転差し止め訴訟の原告になって下さい
伊方原発運転差し止め訴訟をご存知ですか?全国のあちこちで原発の運転差し止め訴訟が起こっていますが、四国電力を相手として、伊方発電所の3つの原子炉の運転停止を求める民事訴訟です。
先ほどまでその訴訟の弁護団長の薦田さんはじめ、素敵な皆さんと食事をしていたのですが、過去のすべての差し止め訴訟は敗訴しているが、今回は勝ちたいとのこと。今までは原発の安全神話があり、国の原子力立国という国策がある中での訴訟だったが、今は安全神話が崩れ、世論が変わった。一人でも多くの方が原告になってくれることは大きな力になるとのことでした。
その運転差し止め訴訟の原告の第2次募集が21日までとなっています。一次提訴は全国津々浦々の300人が原告となって行われ、今回もう200人、できるだけ四国の各市町村から原告を募集して2次提訴を行いたいということです。愛媛と高知は多いのですが、香川と徳島がまだ少ないということでした。
印紙代などで1万円かかるのですが、是非是非原告になってみませんか!?
(以下のHPの承諾書、訴訟委任状に著名、捺印して1万円を同封して郵送すればなることができます。)
訴訟について→ http://www.ikata-tomeru.jp/?p=95
承諾書、訴訟委任状など必要書類 → http://www.ikata-tomeru.jp/?page_id=106

再稼動!!絶対阻止です。
2012年03月18日
2012年03月18日
署名よろしくお願いしま〜す。
国民の1%・・120万人
1. 自然(再生可能)エネルギー100%を目指すこと
2. そのために、いっそうの電力の自由化を進め、次世代電力システムの整備を実施すること
3. 原子力に頼らない未来を実現すること
4. 地球温暖化を解決するため、化石燃料(石油、石炭、天然ガスなど)に頼らないエネルギー社会を目指すこと
5. 今よりずっと少ないエネルギーで暮らせる省エネを実現し、利便性を保ちつつ持続可能な生活を送ること


署名したいタイトルをクリック
「オンライン署名」をクリック

1. 自然(再生可能)エネルギー100%を目指すこと
2. そのために、いっそうの電力の自由化を進め、次世代電力システムの整備を実施すること
3. 原子力に頼らない未来を実現すること
4. 地球温暖化を解決するため、化石燃料(石油、石炭、天然ガスなど)に頼らないエネルギー社会を目指すこと
5. 今よりずっと少ないエネルギーで暮らせる省エネを実現し、利便性を保ちつつ持続可能な生活を送ること


署名したいタイトルをクリック


2012年03月15日
お祭りパレード(パートⅡ)
3月11日お祭りパレード(パートⅡ)
四電さんに申し入れに行きました
今度はもっと沢山の人、集めて四電囲もう
申し入れした後・・
x
パレードの後、田町交番で「復興カフェ」をした後交番の前でキャンドルつけてその後プチコンサート
今回も思いっきり楽しかったよ。

交番の中での「復興カフェ」はちょっぴりスリリングでした
四電さんに申し入れに行きました
今度はもっと沢山の人、集めて四電囲もう

申し入れした後・・
x
パレードの後、田町交番で「復興カフェ」をした後交番の前でキャンドルつけてその後プチコンサート
今回も思いっきり楽しかったよ。

交番の中での「復興カフェ」はちょっぴりスリリングでした

2012年03月15日
3月のイベントのお知らせ
1)3.11脱原発アクション
福島の人たちの「今」に思いをはせながら、
ごいっしょに歩きませんか?
3月11日(日)
13:00 中央公園集合、交流会
14:00~15:00 アピール・ウォーク(菊池寛通り→丸亀町商店街)
途中14:46に黙祷
15:00頃 四国電力に申し入れ
16:00~18:00 街頭「復興カフェ」(田町交番裏パティオ)
主催:脱原発アクションin香川、さよなら原発1000万人アクションin四国
「復興カフェ」とは、被災地に思いをはせ、
震災にまつわる思いと3.11後の社会について語り合う場で、
全国各地で取り組まれています。
なお、丸亀町商店街ドーム下広場から田町交番裏パティオに
場所が変わりましたが、田町交番前では以下の通り、
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」
の街頭パネル展も行っています)
2)「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」街頭パネル展
とき:3月11日(日)16:00~18:00
ところ:田町商店街交番前
福島の子どもたちのことを忘れないで、という思いをこめて
街頭パネル展を行います。
できあがったばかりの活動報告ニュースも配ります。
3)「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会と
トランジションカフェ
とき:3月16日(金) 19:00~21:00
ところ:月麻太陽自然道(綾川町小野甲604-5)
参加費:300円
主催:トランジションタウンさぬき
問合せ先:087-876-4320/080-5300-3756(三好)
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが
子どもたちの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を
自ら作ろうと決意する。
(2008年ドイツ製作、上映時間60分)
トランジション・カフェ(交流会)20:00~
ゲスト:吉田俊郎さん(トランジションジャパン代表)
4)木下黄太講演会in香川
「子ども達、家族を守るために…今、私たちにできることとは?」
とき:3月30日(金)18:30~20:30
ところ:アイパル香川3階大会議室
元・日テレ社会部デスクがメディアの視点から原発事故の真相を語ります。
福島第一原発事故後の取材を通じた体験談、放射能による健康被害の実態、
四国に住む私たちはどう放射能と向き合うか、震災瓦礫焼却問題、土壌汚染など。
参加費:800円(高校生以下無料、学生証をご提示ください)
主催:トランジションタウンさぬき
問合せ・予約:.090-6884-6894(松下) ttsanuki2012@gmail.com
保育あります。子ども1人200円、2人以上300円
保育申込み: 080-5544-2369(井上) 保育申込み締切3/27

みんな!来てネ。
安全で明るい未来をみんなで作ろう。
福島の人たちの「今」に思いをはせながら、
ごいっしょに歩きませんか?
3月11日(日)
13:00 中央公園集合、交流会
14:00~15:00 アピール・ウォーク(菊池寛通り→丸亀町商店街)
途中14:46に黙祷
15:00頃 四国電力に申し入れ
16:00~18:00 街頭「復興カフェ」(田町交番裏パティオ)
主催:脱原発アクションin香川、さよなら原発1000万人アクションin四国
「復興カフェ」とは、被災地に思いをはせ、
震災にまつわる思いと3.11後の社会について語り合う場で、
全国各地で取り組まれています。
なお、丸亀町商店街ドーム下広場から田町交番裏パティオに
場所が変わりましたが、田町交番前では以下の通り、
「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」
の街頭パネル展も行っています)
2)「福島の子どもたち香川へおいでプロジェクト」街頭パネル展
とき:3月11日(日)16:00~18:00
ところ:田町商店街交番前
福島の子どもたちのことを忘れないで、という思いをこめて
街頭パネル展を行います。
できあがったばかりの活動報告ニュースも配ります。
3)「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会と
トランジションカフェ
とき:3月16日(金) 19:00~21:00
ところ:月麻太陽自然道(綾川町小野甲604-5)
参加費:300円
主催:トランジションタウンさぬき
問合せ先:087-876-4320/080-5300-3756(三好)
ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市。
チェルノブイリ原発事故後、シェーナウの親たちが
子どもたちの未来を守るため、自然エネルギーの電力会社を
自ら作ろうと決意する。
(2008年ドイツ製作、上映時間60分)
トランジション・カフェ(交流会)20:00~
ゲスト:吉田俊郎さん(トランジションジャパン代表)
4)木下黄太講演会in香川
「子ども達、家族を守るために…今、私たちにできることとは?」
とき:3月30日(金)18:30~20:30
ところ:アイパル香川3階大会議室
元・日テレ社会部デスクがメディアの視点から原発事故の真相を語ります。
福島第一原発事故後の取材を通じた体験談、放射能による健康被害の実態、
四国に住む私たちはどう放射能と向き合うか、震災瓦礫焼却問題、土壌汚染など。
参加費:800円(高校生以下無料、学生証をご提示ください)
主催:トランジションタウンさぬき
問合せ・予約:.090-6884-6894(松下) ttsanuki2012@gmail.com
保育あります。子ども1人200円、2人以上300円
保育申込み: 080-5544-2369(井上) 保育申込み締切3/27

みんな!来てネ。
安全で明るい未来をみんなで作ろう。
2012年03月12日
2012年03月09日
「瓦礫」のトリック・・その2
武田邦彦教授のブログコピー
「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう
震災瓦礫の問題を「日本の大変大きな問題」としてとらえ、これを国民としての誠意をもって整理をしてみます。
数字は丸めてありますが、正確ですから、まずは問題の本質を良く理解するところから始めたいと思います。
本当は政府や自治体が出すべき数値ですが、なかなか出さないので私の方から説明します。
1. 瓦礫の量は阪神淡路大震災と大きく違うのか?
阪神淡路大震災の時の瓦礫の量は2000万トン、東日本大震災2300万トン(環境相発表)で、
わずかに東日本大震災の方が多いが、地域が広いことを考えるとほぼ同じか、むしろ東日本の方が面積あたりにすると少ない。
2. 瓦礫全体の内、どのぐらいを被災地の外で処理するのか?
瓦礫総量の内、わずか20%の約400トンを東京やその他の地域で処理する。80%が現地処理。
3. 瓦礫の処理が遅れている理由は何か?
「瓦礫の処理が5%しか進んでいない。これは瓦礫の引き受けが進んでいないから」と2月21日に発表した。
しかし、もともと被災地外で処理するのはたったの20%だから、被災地外の引き受けが順調で
もし半分が引き受けても10%の処理率になるに過ぎない。
つまり、環境省はこれまでと同じように瓦礫の処理が遅れている理由を、国民が誤解するように発表し
専門家と言われる人はこの辺の事情を十分に知っているのに言わない。新聞も同じである。
さらにNHKは2月末の放送で「瓦礫を不当投棄するので、瓦礫処理が進まない」という自治体の言い分を
そのまま放送した。山のように積んである震災瓦礫の数100分の1しかないのに、
それがあたかも瓦礫の処理が遅れている理由にしている。
またさらにそれを知っているNHKが自治体の言い分だけを放送するというのだから
国民が税金や受信料を支払っていることを忘れているとしか思えないのは当然だろう。
4. 処理価格のトリック
阪神淡路大震災の時の瓦礫の処理費用は2万2千円(トンあたり)、
それに対して岩手の瓦礫の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円。
なぜ、阪神淡路大震災の時と比べて物価はやや安くなっているのに、
処理費が3倍近いのかについても説明はなされていない。
自治体は政府の圧力とお金の魅力で汚染を引き受けているのではないか。
この処理費用のカラクリを市民に言わずに「被災地を助ける」ということしか言わない。
5. 被災地には本格的な瓦礫処理施設を作らない
ある宮城県の自治体が仮説焼却施設を作ったと報道された。
その能力を計算してみると実に小さい
(このような細かいことはまた機会があったら書くようにしたいが本筋が大切なのであまり細かい数字は割愛する)。
つまり、確かに「見かけ」は「焼却施設を作った」と言うけれど、
名古屋市にいくつかある焼却施設のどれにも該当しないような小さな焼却施設だ。
でも素人を騙すことはできる。
「被災地にも焼却施設を作っている。
武田はウソを言ってる」などと言う人もいるが、私を批判する専門家なら焼却能力のカラクリを判って言っているはずである。
6. 汚染の可能性
放射能の量としては、1キロ8000ベクレルが基準値なので、
2300万トンでは拡散量は約200兆ベクレルになり、日本人ひとりあたり150万ベクレルに相当する。
これは1キロ40ベクレルというまともな食材汚染の限界から言うと
一人あたり37年間、汚染された食事をすることを意味する。
また山形と東京が瓦礫を引き受けているが、かりに山形市が半分を引き受けたら、
お金はかなり来るだろうが、
その代わり山形市の汚染は1平方メートルあたり24万ベクレルと規制値の6倍、警戒領域の60倍にも達する。
このような計算をすると、「山形だけが瓦礫全体の半分を引き受けるワケではない」などという反論がでるし、
それを承知でここで示している。もし、数値を問題にするなら、
自治体自体が「何トン受け入れて、それによって放射線量は何倍になるのか?」を言わなければならない。
民主主義だから「瓦礫を引き受けたら放射線量が何倍になり、
付近の人はどのぐらい被曝するか」という数値を出すのが第一である。
まだ瓦礫処理にはトリックがあるけれど、
たった20%しか被災地以外で処理せず、放射性物質は拡散します。
でも、誰が考えても不合理なことをしていますし、
それに「どのぐらい被曝するか」、
「どのぐらいお金が入るか」、
「1円当たり何ベクレルか」などすべてを透明にすることが必要です。
都知事の「黙れ!」に賛成する人は民主主義をよしとしていないのですから、
お殿様のいる別の世界にお住みになったら良いのではないかと思います。
人間は無意味なことはやりませんので、これほど無意味なことが行われるということは「裏がある」ということです。
それがハッキリ判るように報道して、多くの人が判断できるようにするのが民主主義と言うものです。
もう一つ、瓦礫の問題で私に対する「人格攻撃」が盛んですが、
これは私にとっては一つの「楽しみ」でもあります。
つまり、事実を言えば相手が納得するなら、別に人格攻撃は不要ですところが、
「武田は事実を調べずに言う」(そんなことを言わずに、その人は淡々と事実を述べれば良い)、
「武田大先生の信者」(そんなことを言うなら、瓦礫の説明をした方が早い)などがあります。
人格攻撃をするのは、事実や論理では勝てない(ウソを言う)からで、最後の手段が人格攻撃です
。ですから、私は人格攻撃があると「おっ!相手も追い詰められているな」という証拠になるので、ニヤッとしてしまいます。

「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう
震災瓦礫の問題を「日本の大変大きな問題」としてとらえ、これを国民としての誠意をもって整理をしてみます。
数字は丸めてありますが、正確ですから、まずは問題の本質を良く理解するところから始めたいと思います。
本当は政府や自治体が出すべき数値ですが、なかなか出さないので私の方から説明します。
1. 瓦礫の量は阪神淡路大震災と大きく違うのか?
阪神淡路大震災の時の瓦礫の量は2000万トン、東日本大震災2300万トン(環境相発表)で、
わずかに東日本大震災の方が多いが、地域が広いことを考えるとほぼ同じか、むしろ東日本の方が面積あたりにすると少ない。
2. 瓦礫全体の内、どのぐらいを被災地の外で処理するのか?
瓦礫総量の内、わずか20%の約400トンを東京やその他の地域で処理する。80%が現地処理。
3. 瓦礫の処理が遅れている理由は何か?
「瓦礫の処理が5%しか進んでいない。これは瓦礫の引き受けが進んでいないから」と2月21日に発表した。
しかし、もともと被災地外で処理するのはたったの20%だから、被災地外の引き受けが順調で
もし半分が引き受けても10%の処理率になるに過ぎない。
つまり、環境省はこれまでと同じように瓦礫の処理が遅れている理由を、国民が誤解するように発表し
専門家と言われる人はこの辺の事情を十分に知っているのに言わない。新聞も同じである。
さらにNHKは2月末の放送で「瓦礫を不当投棄するので、瓦礫処理が進まない」という自治体の言い分を
そのまま放送した。山のように積んである震災瓦礫の数100分の1しかないのに、
それがあたかも瓦礫の処理が遅れている理由にしている。
またさらにそれを知っているNHKが自治体の言い分だけを放送するというのだから
国民が税金や受信料を支払っていることを忘れているとしか思えないのは当然だろう。
4. 処理価格のトリック
阪神淡路大震災の時の瓦礫の処理費用は2万2千円(トンあたり)、
それに対して岩手の瓦礫の処理費用(税金)は6万3千円、宮城5万円。
なぜ、阪神淡路大震災の時と比べて物価はやや安くなっているのに、
処理費が3倍近いのかについても説明はなされていない。
自治体は政府の圧力とお金の魅力で汚染を引き受けているのではないか。
この処理費用のカラクリを市民に言わずに「被災地を助ける」ということしか言わない。
5. 被災地には本格的な瓦礫処理施設を作らない
ある宮城県の自治体が仮説焼却施設を作ったと報道された。
その能力を計算してみると実に小さい
(このような細かいことはまた機会があったら書くようにしたいが本筋が大切なのであまり細かい数字は割愛する)。
つまり、確かに「見かけ」は「焼却施設を作った」と言うけれど、
名古屋市にいくつかある焼却施設のどれにも該当しないような小さな焼却施設だ。
でも素人を騙すことはできる。
「被災地にも焼却施設を作っている。
武田はウソを言ってる」などと言う人もいるが、私を批判する専門家なら焼却能力のカラクリを判って言っているはずである。
6. 汚染の可能性
放射能の量としては、1キロ8000ベクレルが基準値なので、
2300万トンでは拡散量は約200兆ベクレルになり、日本人ひとりあたり150万ベクレルに相当する。
これは1キロ40ベクレルというまともな食材汚染の限界から言うと
一人あたり37年間、汚染された食事をすることを意味する。
また山形と東京が瓦礫を引き受けているが、かりに山形市が半分を引き受けたら、
お金はかなり来るだろうが、
その代わり山形市の汚染は1平方メートルあたり24万ベクレルと規制値の6倍、警戒領域の60倍にも達する。
このような計算をすると、「山形だけが瓦礫全体の半分を引き受けるワケではない」などという反論がでるし、
それを承知でここで示している。もし、数値を問題にするなら、
自治体自体が「何トン受け入れて、それによって放射線量は何倍になるのか?」を言わなければならない。
民主主義だから「瓦礫を引き受けたら放射線量が何倍になり、
付近の人はどのぐらい被曝するか」という数値を出すのが第一である。
まだ瓦礫処理にはトリックがあるけれど、
たった20%しか被災地以外で処理せず、放射性物質は拡散します。
でも、誰が考えても不合理なことをしていますし、
それに「どのぐらい被曝するか」、
「どのぐらいお金が入るか」、
「1円当たり何ベクレルか」などすべてを透明にすることが必要です。
都知事の「黙れ!」に賛成する人は民主主義をよしとしていないのですから、
お殿様のいる別の世界にお住みになったら良いのではないかと思います。
人間は無意味なことはやりませんので、これほど無意味なことが行われるということは「裏がある」ということです。
それがハッキリ判るように報道して、多くの人が判断できるようにするのが民主主義と言うものです。
もう一つ、瓦礫の問題で私に対する「人格攻撃」が盛んですが、
これは私にとっては一つの「楽しみ」でもあります。
つまり、事実を言えば相手が納得するなら、別に人格攻撃は不要ですところが、
「武田は事実を調べずに言う」(そんなことを言わずに、その人は淡々と事実を述べれば良い)、
「武田大先生の信者」(そんなことを言うなら、瓦礫の説明をした方が早い)などがあります。
人格攻撃をするのは、事実や論理では勝てない(ウソを言う)からで、最後の手段が人格攻撃です
。ですから、私は人格攻撃があると「おっ!相手も追い詰められているな」という証拠になるので、ニヤッとしてしまいます。

2012年03月07日
「瓦礫」のトリック
「瓦礫」のトリック・・・その危険性とトリックを正しく知ろう
この記事を読むと、政府のがれき拡散の本当の目的は、日本全土に
放射性物質を拡散させることだとわかります。
日本中を汚染させることで、将来起こりえる賠償請求に対して、政府の責任の所在を曖昧にしたいのだと思います。
そして、被災地救済の名目でがれきを引き受ける自治体の本当の目的はお金なのです。
せめて自分の生活圏に影響を与える場所へのがれき受け入れだけでも、何としても阻止するという強い思いをもって、できるだけ多くの人たちに自治体に働きかけてもらいたいと願っています。
日本のどこにも、子供たちが安心して住める場所がなくなってしまうようなことにだけはならないように。それが今、私たち大人にできることであり、是が非でもやらなければならないことなのです。
武田邦彦(中部大学)ブログ Takeda Net より転載

もう、これ以上子どもを被爆させてはいけない・・
2012年03月03日
木下黄太in高松
木下黄太講演会in香川(高松)
「私たちは放射能とどう向き合えばいいの!?」
子供達、家族を守るために・・・今私たちにできることとは?
日時:2012.3.30 [金] 18:00 開場
18:30 開演
20:30 終了予定
場所:アイパル香川(香川国際交流会館)3F 大会議室
www.i-pal.or.jp/
高松市番町一丁目11-63 TEL: 087-837-5908
参加費:800円 (高校生以下無料)
定員130人 要予約
お問い合わせ・ご予約:090-6884-6894(松下)保育申し込み:080-5544-2369(井上)
メール予約はこちら:ttsanuki2012@gmail.com
(フルネーム、メールアドレス、人数、電話番号を明記の上ご予約下さい。)
※保育は子供一人200円、二人以上で300円/託児申し込み締め切り 3月27日
3歳以下の場合は何歳何ヶ月かをお伝えください。
元日テレ報道局社会部デスクの木下黄太さんにメディア関係者の立場から話していただきます。彼は徳島県出身で、1999年の東海村JCO臨界事故(日本国内で初めて事故被爆による死亡者を出した)を直接取材し、放射能の危険性を認識したそうです。3月11日より、福島第一原発事故に関わる放射能汚染の問題を取材していましたが、今は、メディアを離れ、ネットを通じて発信し続けているキーパーソンです。メディアが真実を伝えない今、メディアの中枢にいた彼の話は放射能問題に留まらず、国の在り方や、私たちが思いこまされている情報統制などをまざまざと浮かび上がらせます。
○放射能防御プロジェクト 木下黄太のブログ 「福島第一原発を考えます」
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/c/28437a365885c2ef56b77f094706d3da
○放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/
講演内容
・福島第一原発事故後の取材を通じた体験談
・放射能による健康被害の実態
・四国に住む私たちはどう放射能と向き合うか
・震災瓦礫焼却問題
・土壌汚染
・質疑応答
主宰:トランジションタウンさぬき
