2012年07月28日
測定所、みんなで作りませんか?
メール転載
こんにちは。
興味津々です。 あきやま
食品中には無検査でセシウムが流通しています。市民レベルで防御する手段 を考える必要があるでしょう。
市民測定所を作るのも有効かと。
参考
http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/201112070000/

大切な人に内部被爆させてはいけません。
2012年07月25日
日本中で「脱原発」
メール転載
みんなで決めよう「原発」国民投票事務局
市民グループ【みんなで決めよう「原発」国民投票】
賛同人、署名者のみなさんへのご案内(2012-7D)
3件お届けします。
[1] 静岡、新潟での動き
・浜岡原発再稼働の是非を問う静岡県民投票の実施を求める
条例制定直接請求の署名数が、必要な法定署名数の2.7倍に
及ぶ178,240筆に達しました。請求者グループは、23日月曜
日にこれを選管に提出。8月中に本請求を行なうことは確定
的となりました。http://kenmintohyo.com/
・一方、新潟では現在、柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う新
潟県民投票の実施を求める条例制定直接請求の署名収集が行
なわれていますが、受任者数、署名数共に低調なまま1か月
が過ぎ、今週から後半戦に突入しました。新潟に知人、友人
がいれば、ぜひ署名を勧めて下さい。http://ng311.info/
[2]7/30(月)開催の【みんなで話そう「原発」国民投票】
・[山本太郎 V.S 今井一&岩上安身]に加えて、政治学者の
杉田敦の登壇も決定しました。当日はIWJがこの催しを
ネットで生中継(チャンネル1で配信)しますので、ぜひ
ご覧ください。
*反原発派の「原発」国民投票に対する危惧・疑問につい
て山本太郎が語り、今井、杉田が応えます。
コーディネーターは岩上安身。
7月30日(月)17:30開場 18:00~20:20
定員:200名。※当日参加可能ですが、できれば予約を。
料金:500円
場所:YMCAアジア青少年センター(東京・水道橋)
http://kokumintohyo.com/archives/4826
[3]札幌、旭川でのセミナー
8月5日(日)6日(月)、泊原発を抱える北海道において
初の「原発」国民投票セミナーを開催します。
事務局長の今井一が講師として赴きます。
5日は札幌で、
14時半~17時/会場は「かでる2.7」
http://homepage.kaderu27.or.jp/
6日は旭川で、
18時~20時/会場は「カフェデマハール」
http://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1015784
※札幌の参加費は500円。旭川は自分が飲んだコーヒー代のみ。
参加希望者は、できれば4日までに本会事務局にメールにて
ご連絡下さい。
宛先(本会事務局):info@kokumintohyo.com
メールタイトル:「札幌参加希望」「旭川参加希望」
内容:人数、お名前、連絡先
また、できれば事前に『「原発」国民投票』
(集英社)を読んで勉強しておいてください。
アマゾン http://amzn.to/PihC4O
もしくは本会事務局に本はあります(送料無料)
★なお、「原発」国民投票法制定のための衆院選立候補予定者
への働きかけについては、次回、来月の「ご案内」で詳細を
お伝えします。
※事務局にメールをいただく場合は、このメールに直接返信され
るのではなく、 info@kokumintohyo.com までお送りください。
---------------------------------------
市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂7-2-6
赤坂ナショナルコート507
TEL/FAX 03-6434-0579
MOB 080-3866-3037
info@kokumintohyo.com
http://kokumintohyo.com/

ボクも「脱原発」だぞ!
みんなで決めよう「原発」国民投票事務局
市民グループ【みんなで決めよう「原発」国民投票】
賛同人、署名者のみなさんへのご案内(2012-7D)
3件お届けします。
[1] 静岡、新潟での動き
・浜岡原発再稼働の是非を問う静岡県民投票の実施を求める
条例制定直接請求の署名数が、必要な法定署名数の2.7倍に
及ぶ178,240筆に達しました。請求者グループは、23日月曜
日にこれを選管に提出。8月中に本請求を行なうことは確定
的となりました。http://kenmintohyo.com/
・一方、新潟では現在、柏崎刈羽原発再稼働の是非を問う新
潟県民投票の実施を求める条例制定直接請求の署名収集が行
なわれていますが、受任者数、署名数共に低調なまま1か月
が過ぎ、今週から後半戦に突入しました。新潟に知人、友人
がいれば、ぜひ署名を勧めて下さい。http://ng311.info/
[2]7/30(月)開催の【みんなで話そう「原発」国民投票】
・[山本太郎 V.S 今井一&岩上安身]に加えて、政治学者の
杉田敦の登壇も決定しました。当日はIWJがこの催しを
ネットで生中継(チャンネル1で配信)しますので、ぜひ
ご覧ください。
*反原発派の「原発」国民投票に対する危惧・疑問につい
て山本太郎が語り、今井、杉田が応えます。
コーディネーターは岩上安身。
7月30日(月)17:30開場 18:00~20:20
定員:200名。※当日参加可能ですが、できれば予約を。
料金:500円
場所:YMCAアジア青少年センター(東京・水道橋)
http://kokumintohyo.com/archives/4826
[3]札幌、旭川でのセミナー
8月5日(日)6日(月)、泊原発を抱える北海道において
初の「原発」国民投票セミナーを開催します。
事務局長の今井一が講師として赴きます。
5日は札幌で、
14時半~17時/会場は「かでる2.7」
http://homepage.kaderu27.or.jp/
6日は旭川で、
18時~20時/会場は「カフェデマハール」
http://tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1015784
※札幌の参加費は500円。旭川は自分が飲んだコーヒー代のみ。
参加希望者は、できれば4日までに本会事務局にメールにて
ご連絡下さい。
宛先(本会事務局):info@kokumintohyo.com
メールタイトル:「札幌参加希望」「旭川参加希望」
内容:人数、お名前、連絡先
また、できれば事前に『「原発」国民投票』
(集英社)を読んで勉強しておいてください。
アマゾン http://amzn.to/PihC4O
もしくは本会事務局に本はあります(送料無料)
★なお、「原発」国民投票法制定のための衆院選立候補予定者
への働きかけについては、次回、来月の「ご案内」で詳細を
お伝えします。
※事務局にメールをいただく場合は、このメールに直接返信され
るのではなく、 info@kokumintohyo.com までお送りください。
---------------------------------------
市民グループ
みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局
〒107-0052
東京都港区赤坂7-2-6
赤坂ナショナルコート507
TEL/FAX 03-6434-0579
MOB 080-3866-3037
info@kokumintohyo.com
http://kokumintohyo.com/

ボクも「脱原発」だぞ!
2012年07月24日
みんなで「脱原発」
真夏のピーク時でも原発なくても電気は足りてます。
メール転載
脱原発アクションの名出です。
香川県高松での原発に関する意見聴取会の詳細が決まりました。
8月4日13時から高松シンボルタワーかがわ国際会議場
高松市サンポート2-1
です。以下から申し込みできますのでどんどん申し込んで下さい。
http://kokumingiron.jp/
正式決定ではありませんが、12時くらいからJR高松駅前に集合して、
シンボルタワー近辺で抗議活動をしてはどうかと思っています。
香川だけでは人数がまったく足りません。
ぜひ県外からの多くの皆様のご参加をお願いします。

ボクの出番が迫ってきたぞ・・
ソロソロ変身しなきゃ。
毎週金曜日
四電前で
夕涼み会やってまーす。
原発はなんかアブなさそうだな〜と思う人
ここがちょっと疑問やから、誰かに聞いてみたいとか
大きな声を出すのはイヤだけど、反対の意思表示はしたい人
大きな声を出して日頃のストレス解消した〜い人も
四電さんに一言言いたいひと。
歌いたい人
踊りたい人
みんな四電前にあつまれ!!
2012年07月23日
九州でも頑張ってるよ
メール転載
原発NO!メールニュース Vol.12 2012.7.20
いよいよ夏到来でしょうか。連日30度を超える暑い日が続きますがいかがお過
ごしでしょうか。
16日には福岡、東京で脱原発デモが盛り上がりました。
脱原発の声は日増しに大きく、力強くなっています。
さて、本日は第1回期日を報告する会報のご案内と、各地のイベント情報です。
6月15日、佐賀地方裁判所で第1回裁判が行われました(以下、ホームページ
での報告から引用)。
当日はあいにくの雨模様でしたが,裁判所には北部九州を中心に九州各県,そし
て遠くは埼玉県から
原告が集まり,その人数は400名を超えました。
裁判所も,このような大人数の原告に対応するため,佐賀地裁の職員以外にも協
力を要請し,
裁判所のあちこちに警備のために職員を配置していました。
そのため裁判所の雰囲気はとてもピリピリとしたものでした。
裁判所構内にて約370名の原告が20席の一般傍聴券を手にするため抽選をし
ました。
運よく傍聴券を手にした原告は,所持品検査を受けたうえで法廷に入りました。
残念ながら抽選に外れた原告は裁判所近くのエスプラッツに移動し,弁護団によ
る模擬裁判を
傍聴していただきました。
法廷の中の様子は,被告席には九州電力の代理人弁護士7名,国の指定代理人1
3名が座っており,
原告代理人席には20名の弁護団が座り,傍聴席は当然ほぼ埋まっている状態で
した。
そして,14時から予定通り法廷は始まりました。
裁判長は入ってきたときから顔がこわばっており,とても緊張している印象をう
けました。
それだけこの期日をなんとか無事にやり遂げなければならないというプレッシャ
ーが
あったのだと思います。
原告弁護団からは訴状の陳述,被告九電・国からは答弁書を陳述しました。
さらに弁護団から,九電・国の答弁書に対して詳しい説明を求める求釈明を行い
ました。
被告九州電力に対しては,原告側が訴状で述べた福島の被害について何ら認否
(事実や主張を
認めるか認めないかを示すこと)をしていないことを指摘し,被告九州電力が福
島の被害を
どのようにとらえているのか説明を求めるなどしました。
被告国に対しては,訴えの却下(訴訟の要件をみたさないといういわゆる門前払
いの主張)を
求めている点について説明を求めました。
その後原告の意見や思いを述べる意見陳述があり,長谷川原告団団長,原告2名,
原告代理人弁護士1名が意見陳述しました。
どの意見陳述も思いが強くこめられており,特に子どもや故郷を思いながら語る
部分は
心動かされるものでした。
最後に次回期日を9月21日に行うことを決め(8月31日の予定から変更)終了しま
した。
裁判は粛々と進み,特に大きな問題はなく終了したという印象です。
第2回期日は9月21日(金)午後2時からです。第1回期日と同じように、
午後12時30分に佐賀県弁護士会館にご集合ください。
裁判所構内を埋めるくらいの人数で、脱原発の声を届けていきたいと思います。
裁判の様子や意見陳述の内容は、第1回裁判の会報でもご覧いただけます。
http://no-genpatsu.main.jp/download/kaihou1.pdfからどうぞ
(携帯電話からはご覧いただけない可能性があります)。
会報の名前も募集しておりますので、どしどしご意見をお寄せください。
★★各地からイベントの案内★★
【福岡地区】
●裁判報告&原告の会設立集会
・日時:7月21日(土)午後2時30分~4時30分
・場所:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階視聴覚室
・問合せ先:大橋法律事務所(092-512-1636)
・原告の方はもちろん、そうでない方もぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
当日午後1時15分からは映画「チェルノブイリ・ハート」を上映します(入
場無料)。
●「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子供たちに~」上映会&九州
LOVERS木村雄一さん
トークライブ
・日時:7月28日(土)午後1時30分~午後5時
・場所:伊都文化会館(福岡県糸島市前原東2丁目2-7)
*筑前前原駅より徒歩10分
・参加料:500円(定員約100名)
・予約:いとしま法律事務所 tel:092-332-9960 fax:092-321-0220
e-mail: no_genpatsu_ito@goo.jp または Facebookにて
*予約優先です!定員になり次第締め切らせていただきます。
・映画・九州LOVERSの詳細はhttp://kyushu-hinan.net/9-lovers/home.html
【佐賀地区】
●首相官邸前デモに合わせて佐賀でも毎週金曜日集まります!
東京のデモに合わせて、佐賀でも集まります。全国で脱原発の大きな包囲網をつ
くります。
ぜひご参加ください。
・日時:毎週金曜日午後6時~午後7時
・場所:城内公園(佐賀県庁東側広場)
・主催:さよなら原発!佐賀連絡会
代表 豊島耕一(佐大理工学部教授)
連絡先 Tel/Fax0952-28-845
・チラシ:http://ad9.org/pdfs/relaytalk-saga-pref2.pdfまで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引き続き第4陣原告を募集します。第1陣から第3陣までの原告数は4252名。
現在までに集まっている第4陣原告は296名です。
1万人目指して、ぜひ周囲の方をお誘いください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付
原発NO!メールニュース Vol.12 2012.7.20
いよいよ夏到来でしょうか。連日30度を超える暑い日が続きますがいかがお過
ごしでしょうか。
16日には福岡、東京で脱原発デモが盛り上がりました。
脱原発の声は日増しに大きく、力強くなっています。
さて、本日は第1回期日を報告する会報のご案内と、各地のイベント情報です。
6月15日、佐賀地方裁判所で第1回裁判が行われました(以下、ホームページ
での報告から引用)。
当日はあいにくの雨模様でしたが,裁判所には北部九州を中心に九州各県,そし
て遠くは埼玉県から
原告が集まり,その人数は400名を超えました。
裁判所も,このような大人数の原告に対応するため,佐賀地裁の職員以外にも協
力を要請し,
裁判所のあちこちに警備のために職員を配置していました。
そのため裁判所の雰囲気はとてもピリピリとしたものでした。
裁判所構内にて約370名の原告が20席の一般傍聴券を手にするため抽選をし
ました。
運よく傍聴券を手にした原告は,所持品検査を受けたうえで法廷に入りました。
残念ながら抽選に外れた原告は裁判所近くのエスプラッツに移動し,弁護団によ
る模擬裁判を
傍聴していただきました。
法廷の中の様子は,被告席には九州電力の代理人弁護士7名,国の指定代理人1
3名が座っており,
原告代理人席には20名の弁護団が座り,傍聴席は当然ほぼ埋まっている状態で
した。
そして,14時から予定通り法廷は始まりました。
裁判長は入ってきたときから顔がこわばっており,とても緊張している印象をう
けました。
それだけこの期日をなんとか無事にやり遂げなければならないというプレッシャ
ーが
あったのだと思います。
原告弁護団からは訴状の陳述,被告九電・国からは答弁書を陳述しました。
さらに弁護団から,九電・国の答弁書に対して詳しい説明を求める求釈明を行い
ました。
被告九州電力に対しては,原告側が訴状で述べた福島の被害について何ら認否
(事実や主張を
認めるか認めないかを示すこと)をしていないことを指摘し,被告九州電力が福
島の被害を
どのようにとらえているのか説明を求めるなどしました。
被告国に対しては,訴えの却下(訴訟の要件をみたさないといういわゆる門前払
いの主張)を
求めている点について説明を求めました。
その後原告の意見や思いを述べる意見陳述があり,長谷川原告団団長,原告2名,
原告代理人弁護士1名が意見陳述しました。
どの意見陳述も思いが強くこめられており,特に子どもや故郷を思いながら語る
部分は
心動かされるものでした。
最後に次回期日を9月21日に行うことを決め(8月31日の予定から変更)終了しま
した。
裁判は粛々と進み,特に大きな問題はなく終了したという印象です。
第2回期日は9月21日(金)午後2時からです。第1回期日と同じように、
午後12時30分に佐賀県弁護士会館にご集合ください。
裁判所構内を埋めるくらいの人数で、脱原発の声を届けていきたいと思います。
裁判の様子や意見陳述の内容は、第1回裁判の会報でもご覧いただけます。
http://no-genpatsu.main.jp/download/kaihou1.pdfからどうぞ
(携帯電話からはご覧いただけない可能性があります)。
会報の名前も募集しておりますので、どしどしご意見をお寄せください。
★★各地からイベントの案内★★
【福岡地区】
●裁判報告&原告の会設立集会
・日時:7月21日(土)午後2時30分~4時30分
・場所:ふくふくプラザ(福岡市市民福祉プラザ)5階視聴覚室
・問合せ先:大橋法律事務所(092-512-1636)
・原告の方はもちろん、そうでない方もぜひお誘いあわせの上、ご参加ください。
当日午後1時15分からは映画「チェルノブイリ・ハート」を上映します(入
場無料)。
●「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子供たちに~」上映会&九州
LOVERS木村雄一さん
トークライブ
・日時:7月28日(土)午後1時30分~午後5時
・場所:伊都文化会館(福岡県糸島市前原東2丁目2-7)
*筑前前原駅より徒歩10分
・参加料:500円(定員約100名)
・予約:いとしま法律事務所 tel:092-332-9960 fax:092-321-0220
e-mail: no_genpatsu_ito@goo.jp または Facebookにて
*予約優先です!定員になり次第締め切らせていただきます。
・映画・九州LOVERSの詳細はhttp://kyushu-hinan.net/9-lovers/home.html
【佐賀地区】
●首相官邸前デモに合わせて佐賀でも毎週金曜日集まります!
東京のデモに合わせて、佐賀でも集まります。全国で脱原発の大きな包囲網をつ
くります。
ぜひご参加ください。
・日時:毎週金曜日午後6時~午後7時
・場所:城内公園(佐賀県庁東側広場)
・主催:さよなら原発!佐賀連絡会
代表 豊島耕一(佐大理工学部教授)
連絡先 Tel/Fax0952-28-845
・チラシ:http://ad9.org/pdfs/relaytalk-saga-pref2.pdfまで
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引き続き第4陣原告を募集します。第1陣から第3陣までの原告数は4252名。
現在までに集まっている第4陣原告は296名です。
1万人目指して、ぜひ周囲の方をお誘いください!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団
〒840-0825 佐賀市中央本町1-10ニュー寺元ビル3階
佐賀中央法律事務所気付

2012年07月21日
高松でも紫陽花革命を!!
satokoさんからのメール転載
1)伊方原発の再稼働問題等に関する陳情は不採択に。
2)四国でも「紫陽花革命」
四国電力本社前で再稼働反対をアピール
3)12日から始まった山口県知事選挙。
==================
1)脱原発アクションin香川の陳情は不採択に
脱原発アクションin香川が県議会6月定例会に出していた陳情、
「伊方原発の再稼働に反対する意見書の提出
及び四国電力との原子力安全協定の締結について」
は、所管の総務委員会で全く議論されないまま、
12日の本会日最終日に不採択となりました。
「陳情を採択すべき」としたのは社民・共産・みらいの会(梶議員)のみ。
伊方原発の再稼働に関する意見書案に賛成したのは、
社民・共産・公明・みらいの会のみで、
自民党と民主党の村上議員・山本議員はいずれにも賛成されませんでした。
2)四国でも「紫陽花革命」
四国電力本社前で再稼働反対をアピール
7月16日の東京での反原発集会には17万人が参加。
官邸前や関電本社前には、
毎週金曜日、原発再稼働反対を訴える人たちが、
かつてない規模で集まっています。
組織に動員されたのではない普通の市民が、
ツィッターやフェイスブックで呼びかけあって集まり、
思い思いの方法で訴える…
これを「紫陽花革命」と呼ぶ人たちがいます。
東京まではなかなか行けない、
でも、次の再稼働のターゲットは伊方原発と言われる中、
香川でも何かできることをしなければ!
という思いの人たちが集まって、
毎週金曜日18:00~19:30すぎ頃まで、
四電本社前で再稼働反対を訴えています。
福島第一原発事故が起きたときの、
あのショックと、もっと何かできなかったのか、という後悔…
私は忘れたくありません。
無力感を乗り越えて一歩踏み出すために、
四国でも「紫陽花革命」の輪を広げたい。
3)29日投開票の山口県知事選挙。
環境エネルギー政策研究所・所長の飯田てつなりさんが
「地域エネルギー革命」を掲げ、
「山口から日本を創りかえる!」ためにたたかっています。
http://www.iidatetsunari.jp
福島の大きな犠牲のもとに、
日本の原発政策も変わらざるを得ない状況になったと思っていたら、
最近の政府の動きは急速に旧態依然とした体制に逆回転し始めた…
こんな懲りない人たちが牛耳る政治を、
知事になって山口から変えたい、
と決意した彼の気持ちは私にもわかるような気がします。
自然エネルギーに関心を持っている人たちの間では、
有名な人なのですが、
山口の人たちにはまだまだ浸透していないみたいです。
山口にお知り合いがおられたら、
ぜひお声をかけてください。
私は、スカイプを使って電話かけをしています。
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/
電話かけをお手伝いいただける方がおられましたら、
ご連絡いただけるとありがたいです。
=================

1)伊方原発の再稼働問題等に関する陳情は不採択に。
2)四国でも「紫陽花革命」
四国電力本社前で再稼働反対をアピール
3)12日から始まった山口県知事選挙。
==================
1)脱原発アクションin香川の陳情は不採択に
脱原発アクションin香川が県議会6月定例会に出していた陳情、
「伊方原発の再稼働に反対する意見書の提出
及び四国電力との原子力安全協定の締結について」
は、所管の総務委員会で全く議論されないまま、
12日の本会日最終日に不採択となりました。
「陳情を採択すべき」としたのは社民・共産・みらいの会(梶議員)のみ。
伊方原発の再稼働に関する意見書案に賛成したのは、
社民・共産・公明・みらいの会のみで、
自民党と民主党の村上議員・山本議員はいずれにも賛成されませんでした。
2)四国でも「紫陽花革命」
四国電力本社前で再稼働反対をアピール
7月16日の東京での反原発集会には17万人が参加。
官邸前や関電本社前には、
毎週金曜日、原発再稼働反対を訴える人たちが、
かつてない規模で集まっています。
組織に動員されたのではない普通の市民が、
ツィッターやフェイスブックで呼びかけあって集まり、
思い思いの方法で訴える…
これを「紫陽花革命」と呼ぶ人たちがいます。
東京まではなかなか行けない、
でも、次の再稼働のターゲットは伊方原発と言われる中、
香川でも何かできることをしなければ!
という思いの人たちが集まって、
毎週金曜日18:00~19:30すぎ頃まで、
四電本社前で再稼働反対を訴えています。
福島第一原発事故が起きたときの、
あのショックと、もっと何かできなかったのか、という後悔…
私は忘れたくありません。
無力感を乗り越えて一歩踏み出すために、
四国でも「紫陽花革命」の輪を広げたい。
3)29日投開票の山口県知事選挙。
環境エネルギー政策研究所・所長の飯田てつなりさんが
「地域エネルギー革命」を掲げ、
「山口から日本を創りかえる!」ためにたたかっています。
http://www.iidatetsunari.jp
福島の大きな犠牲のもとに、
日本の原発政策も変わらざるを得ない状況になったと思っていたら、
最近の政府の動きは急速に旧態依然とした体制に逆回転し始めた…
こんな懲りない人たちが牛耳る政治を、
知事になって山口から変えたい、
と決意した彼の気持ちは私にもわかるような気がします。
自然エネルギーに関心を持っている人たちの間では、
有名な人なのですが、
山口の人たちにはまだまだ浸透していないみたいです。
山口にお知り合いがおられたら、
ぜひお声をかけてください。
私は、スカイプを使って電話かけをしています。
http://www.skype.com/intl/ja/get-skype/
電話かけをお手伝いいただける方がおられましたら、
ご連絡いただけるとありがたいです。
=================

2012年07月18日
伊方原発再稼動抗議行動(四電本社前)
毎週
金曜日
午後6時から
伊方原発 再稼動 抗議行動やりま〜す。
来て下さい
黙ってたってるだけでもいいです。
顔見られたくない人は帽子とマスクで。
歌いたい人は歌って下さい。
踊りたい人は踊って
笑いたい人は笑って・・アッハッハ〜〜

2012年07月14日
署名お願いしま〜す。火曜日締め切り
緊急拡散希望です。
大飯原発の断層調査の実施を求める署名です。
既に稼働してしまった大飯原発ですが、
実態を知ることが本当に大切です。
安全神話は完全に崩れました。
事故がおこってからでは遅いのです。
火曜日までです。
オンライン署名なので簡単ですよ!
非暴力のアクションです。
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/07/post-c163.html
【緊急署名・拡散希望!】
大飯原発の破砕帯(断層)-掘削調査を早期に!
大飯原発 再稼働の撤回を!
↓オンライン署名にご協力を!今すぐクリック!!(PCでも携帯でも可)
https://fs222.formasp.jp/k282/form2/
※紙版はこちら(PDF)↓
https://dl.dropbox.com/u/23151586/120707_ohi_hasaitai_shomei2.pdf

2012年07月09日
2012年07月02日
大飯原発最前線から
孫崎享氏のツイッターフォローを心からお勧めします!全新聞の社説に大飯再稼動がないのはおかしいのでは?とつぶやかれています。圧倒的多数の市民が認めてないことだし、昨夜の現場取材もなかったのか、関東エリアではまったく報じられてないのが変!!
今後は「自分がメディア」の意識で発信をがんばっていきましょう!スマホを使う技能習得もすごく大事ですね!
以下、京都の友人からの報告です。(その友人メールをイニシャルにして発信してよいか
今電話確認したのですが、「若者たちの倫理レベルの高さには驚いた」とのことでした。
誰も口汚くののしる、といったこともなく、非暴力運動に徹していたそうです。)
最後にツイッターからの若い「勤め人」からの拡散依頼もあります。
こちらも広めてくださいますよう。。。。
日本一危険な大飯原発のことを知れば知るほど、
再稼動されたからといってあきらめられません。
子どもたちに対して、あきらめてはいけないこと、と思います。
金曜夜、また官邸前アクションがありますが、「野田やめろ!」の段階に来たと思います。
------------精一杯、拡散してください!ーーーーーーーーー
蒔田です。
今朝5時に友人6人で京都を発ち、7時頃大飯ゲート前に到着しました。
昨夜も雨の中で、真夜中に車を鎖でつなぎバリケードが築かれ
夜を徹して抗議行動が続けられていました。
私たちの車もバリケードの最前列で頑張ってくれました。
雨でずぶ濡れになりながら、徹夜組の若い人たちが声を挙げ続け、
持ち込んだドラムや打楽器を打ち鳴らして、
休むことなく、しかもお祭りのように楽しく!気持ちを奮い立たせてくれました。
8時前に反戦老人クラブをはじめ(こちらは平均年齢70歳位?)
連日宿泊のデモ隊が拍手の中到着。
ゲート前は300人以上になり、雨が強まる中でドラムと抗議の声が膨れ上がりました。
機動隊がさっそく登場し、何度か緊迫感が漂いましたが、
一時間ごとにメンバー交代して徹底無表情で立っているだけ。
並んだ機動隊の盾をコツコツと叩きながら、
何時間も静かに隊員の顔を見つめ続ける若い女性たちには胸を打たれました。
私は、あなたたち顔を見て話をしようよ、
いい身体してるんだからこんな因果な仕事はやめなさい!
ひたすらしつこくオバサン話しかけ作戦を展開、いやだったと思う。
女性や子ども、老人が多い時間に手は出さない、疲れるのを待つのだと見て取れました。
Uストリーム配信などで多くの人が見ているのは、随分心強いものですね。
来たくても来れない膨大な仲間が背後にいるのですから。
現場の弾圧の目撃者がいるのは、暴力の抑止になるのを実感しました。
雨で消耗する中、神輿をかついだオトコたちも登場し、みんなの気持ちを奮い立たせました。
激しい雨の中でドラムを叩き続ける若い女性、意気軒昂な老人たち、
仮面の機動隊員と対照的な美しい表情の顔ばかりです。
上がるかとみえた雨が激しく降り出し、
どしゃ降りになった昼過ぎに体力限界で引き上げました。
バリケードから抜けるとき、うちの車も泣いて・・
帰り道、他県の装甲車が何十台も待機しているのを、
たまらない思いで睨みながら、夕暮れ以降に起こることに悔し涙でした。
悔しいけれど、できることをそれぞれが長~い時間軸で、
がんばらない、あきらめないで続けていくってことですね。
緊迫しながらも非暴力に徹したお祭り空間、今もあらたに現場に向かう人たちがいます。
彼らを孤立させないで!
これはひとつの始まり、ジブンたちの力を信じたい。
On
On 2012/07/01, at 22:51, m wrote:
明日に向けて(501)大飯原発再稼動反対!!現場の熱い行動を全国に伝えよう!!
mです。(20120701 23:00)
野田政権は、本日午後9時より、大飯原発3号機の再稼動に踏み切りました。
今、原子炉から制御棒が抜かれ、臨界にむけて核分裂が始まりだしています。
これに対して全国から数百人の人々が大飯原発ゲート前に駆け付け、
再稼動反対の大きな声を上げています。今朝からぶっ通しです!
警官隊は午後6時ごろより強制排除を開始しました。幾度かの攻防が行わ
れたようですが、さきほど伝わってきた情報によると、午後10時現在、50
人の方たちが、ゲートの原発側に入り、鎖でゲートに体をくくりつけ、太鼓
をならしながら抵抗を続けているそうです。
これをその前にわって入った警官隊を取り巻く形で残りの方たちが応援して
いるようです。この様子を伝えてきた、友人で、山水人を主宰している
Sさんからのメールを転載します。
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Sです。
ゲート前より
大飯原発3号機、再稼働したようですね。
ここからはまったくわかりません。
こちらの状況は、実力行使に警察が入ってから3時間余り。
一番外側の座り込みのバリケードは暴力的に引き抜かれ、その次の自動車の
バリケードを警察は突破。
ゲートに鎖でくくりつけた仲間たちと対峙。
そのゲートの原発側に約50人の仲間が、ドラム隊のリズムに乗って、完全
武装の機動隊に押し返されないように頑張っています。
残った仲間たちは、座り込みのラインからかなり押し出され機動隊と対峙して、
ゲート内側に孤立した仲間を励ますように抗議を続けています。
警察は解散しなければ実力で排除すると指揮車から再三通告していますが、
中に孤立している仲間たちを勇気づけるためにも続けるしかありません。
中で頑張っている仲間がこれからどうなるのか、非常に心配です。
今のところは、逮捕者は出ていません。みんな非暴力を徹底しています。
引用終わり
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今回、政府が踏み切った再稼動の処置は、福島原発の事故原因の確定や、
責任者の処罰もないままのものであり、安全原則を完全に踏みにじったものです。
同時に毎週の首相官邸を取巻くデモ、とくに6月30日には20万人にも達した
反対の声を踏みにじったものであり、民主主義に完全に反したものです。
こうした暴挙に対し、抵抗するのは私たち民衆の崇高な権利であり、
同時に義務でもあります。
現場の人たちは、私たちの国の憲法にかかれた「基本的人権は不断の
努力によって守られなければならない」という精神を体をはって体現して
くれています。だからこの人たちの行動を守ることが私たちの義務です。
とくに現場では雨をついた早朝からの行動が続いています。
ずっと声をだし、ずっと太鼓をたたき、ずっと抗議を続けています。
彼ら彼女らを孤立させてはいけない!
そのために何をなすべきか。
今すぐ、この現場の様子を、たくさんの人に伝えましょう。
そうして全国から現場への注視を高めましょう。
今、それぞれがいる場で、現場の奮闘につながりましょう。
そうして一緒に闘いましょう。
IWJによる現場中継のURLも示しておきます。
http://www.ustream.tv/channel/iwj-oita1
ぜひそれぞれの持つ手段で、情報を拡散してください!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上
ツイッターより(ご本人が情報の格差がたまらないので拡散を、と依頼あり)
http://blog.goo.ne.jp/suzuki_juju/e/50e69beb6749d32bb760f2f21af30ba0
