2012年04月17日
それでも人間か?中国電力
中国電力・・最低やね
あまりにも酷いと思ったのでブログ転載

一人でも多くの人に。
拡散です。
私達は、ただ座り込みをし、
歌い、平和的に解決して頂きたいとしていましたが、
作業が終わる頃の時間に、強行的にすごい勢いできました。
祝島のお母さんの胸やお腹の上に、大男、数名が足の膝を使い、
押さえ込み、さらにその上からも作業員は乗り、
周りで泣きながら、
『お願いやからもうやめて!! 死んでしまうから!!』と叫んでいるのに、
警察もなかなか止めず、
お母さんは意識不明になりました。
その直後、中電、警備員、作業員、警察までもがそそくさと浜を後にし、
浜には反対派の人間だけになりました。
しかし、けが人が出ているとわかっているのに、
すぐ近くにいる海上には、中電の船は帰らず、作業をしていました。
(けが人が出たらすべての作業を中止するべきです。)
祝島の診療所の先生が船で飛んでこられ、診察したら、
意識レベルが1桁だから、緊急搬送との事でした。
そこからは、救急車よりも船で行った方が早いという事になり、
船に乗せたいから、浜まで来れる海上保安庁船に協力してくれと頼みましたが、
すぐそこにいるのに、10分ぐらい動きませんでした。
病院も、なぜか、受け入れを拒み、
結局始めにお願いしたところへ行かされましたが、
非常に協力的には見えないそうです。
山口県の医師会は原発に推進しています。
今日ほど、中立であるはずの、安全を守る為にいるはずの
警察や海上保安庁が、まったく偏っている事がハッキリしました。
若い男性も、内臓破裂の可能性で救急車で運ばれました。
この国は狂ってます。
私も怪我をしましたが、
(たくさんの作業員に囲まれ、上から乗られもみくちゃです。)
打ち身や切り傷、擦り傷です。体が痛いのは我慢できますが、
心が痛いのは苦しすぎます。
目の前の光景が焼き付き、一生忘れる事がないでしょう。
みんな、平和的な心で話していた仲間達は、
お互いの顔が悲しみと悔しさと、憎しみを覚えました。
男の方達もみんなが涙を流しました。
原発を作る人間、管理していく人間は、そんな方達です。
現場代表者の大久保さんは
『死人が出たらどうするん?放射能がもれたらどうするん?』と聞いたら、
『それは、仕方がない。忠告しているのに、のかないあなた達が悪い。
放射能が漏れても、私には関係ない。』と、言いました。
いかに放射能が怖いのもかまったく知らない発言であり
、命の大切さを理解できていないようです。
(ほかにも、ホントにビックリする発言や行動がたくさんあります。)
この国は、狂っています。
今、止める事を必死でやらないと、必ず後悔すると思います。
止める前例、事実を作っていかないと、
この島国日本は、世界のゴミ捨て場になります。
みなさん、できる事を必死で考えてみてください。
皆さんの行動が明日の工事を決めます。
現地へ来られる方、電話やFAX、ネットや、知り合いへのメール・・・
方法は、なんでもいいです。よろしくお願い致します。
あと、海を愛する、釣りやクルーザーやジェットスキーやサーフィン、ダイビング・・・
そういった方へ、伝えてください。
よろしくお願い致します。
報道はほとんどありません。中電はすべてのメディアのスポンサーです。

資本主義で稼ぎまくるのはもう終わりにしよう〜〜

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Posted by ヨイヨイ at 22:29│Comments(0)
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